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先日、ようやく外付け用ドライブのiXtreme化が成功したので、いよいよxDriveの導入に踏み切りたいと思います。
xDriverSD

まずは、XBOX360本体の殻割りから・・・
一度経験しているので、非常にスムーズに進行
今回は、xDriveに標準で付いてくるXBOX360分解ツールを使ってみました。
殻割ツール
↑専用ツールを使えば、ワンプッシュで「あっ!」と言う間に、あの固いはめ込みが外れました

まずは、搭載ドライブを取り外しメイン基盤を取り付けます。
xDriveメイン基盤1xDriveメイン基盤2
↑付属のマニュアルの写真を参考に、側面の金属フレームに取り付けます。基盤の裏がシールになっているので、位置決めをしたら躊躇わずに貼り付けましょう。

SATAケーブル5色の端子付きケーブル
↑付属のSATAケーブルを取り付け、5色の端子が付いたケーブルを適当な空気穴に通し接続します。この時、空気穴の1番上の列と下の列は避けた方がイイみたいです。後ほど組み立てる際に筺体のガワに挟まってしまいます

電源ケーブルとSATAケーブルを光学ドライブに接続し、SATAケーブルを上手くとりまわして光学ドライブを元の位置に戻します。
xDrive組立1
↑これが一番難しい?かも・・・ってか、SATAケーブルのとりまわしがキツくドライブが浮き気味になってしまいます。ある程度で妥協して、あとは筺体のネジ止め固定でイイのかも

ハードディスク側の天板に付いている切り替えスイッチの部分に取り出した配線を繋ぐのですが、説明書の写真ではこの配線が済んでから筺体の組立をするみたいに載っていますが、実際にはケーブルの長さに余裕が無く、まずは筺体を組み立ててから繋ぐ方がイイ感じです。
xDrive組立2xDriveメイン基盤3
↑かなり狭い隙間でケーブルの接続を行わなければならないので、ピンセット等があると便利です。

ハンダ作業も無いし、接続部分は色分けされていて間違えない工夫がされているし、一度でもXBOX360を分解した事がある方なら、xDrive導入はかなり楽な作業と言えます。実際、私も写真を撮りながらの作業でしたが30分も掛からずに作業完了出来ました
xDrive組上げ

外付けのドライブケースの方も簡単で、XBOX360専用ドライブを入れて電源とSATAケーブルを接続するだけ。専用のフロントべぜルを取り付けケースをネジ止めするだけで完成です!
xDrive外付けケース

XBOX360本体とxDriveを専用コードで繋ぎ、専用電源コネクタを使えば外付けドライブ導入完了です
xDrive完成
↑外付け・内蔵を切り替えて数時間使用してみました。
外付けドライブは先日iXtremeを導入したHITACHドライブです。バックアップディスクを入れて普通に起動出来ました。通電中に切り替えスイッチを押すと、強制リブートが掛かり内蔵ドライブの方を使えます。この時、外付けドライブには電源供給されません。この状態でライブに繋いでみましたが、とりあえず現在はBANされずにいます。
当然、外付けドライブ使用時はネット環境を解除してライブには繋がない様にしています。
使用感としては、外付けドライブケースには独自の冷却ファンが付いているのでドライブのへたりは抑えられるかも知れませんが、非常にうるさいです・・・
外付けドライブ使用中は内蔵ドライブに電源供給されないので、オリジナルの寿命を延ばす事が出来そうです。
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埼玉に潜伏している、チョイ悪親父です!
見かけても石は投げないで下さい。
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