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新年あけましておめでとうございます。
今年も細く長くひっそりと続けて行きたく頑張りますので、よろしくお願い致します。

さて、昨年からファミコンのAV化にハマっておりまして(^_^;)
簡易AV化は前期型・後期型ともに成功し、縦縞対策やUSB電源化等も行ってみました。
ネットの情報だとファミコンのモノラル音源を疑似ステレオ化したり、疑似サラウンド化したりと音声出力の改造も多く見られます!
そこで今回はトランジスタを使った映像出力ならびに疑似ステレオ化をする為の自作基盤作成にチャレンジしてみようと思います(^^♪

最初に見つけたのが「ファミコンのAV出力化改造(基板製作編)」こちらの記事で、回路図を眺めてみましたが・・・
正直、素人にはチンプンカンプン(>_<)
それでも、記事中に掲載されている写真を眺めながら自分なりに部品配置図を作成。
AV化配置図
気の利いたソフトも無いし既存のフリーソフトを使うのは難しかったので、自分用にエクセルで配置図モドキを作ってみました(;^ω^)
ちなみに、元記事の回路図だと右音声の出力がエミッター側に書かれていましたが、記事中の写真を見ると どうしても腑に落ちない!
そこで色々とネットを探ってみたところ、どうやら疑似ステレオ化の大元になったと思われる記事を発見!
初代ファミコンをAV出力化してみよう!!」こちらの回路図を見てみると、映像、左音声、右音声と各々独立した形として回路図が描かれております(+_+)
基礎知識のない自分には更にチンプンカンプンな訳ですが、右音声の部分だけを見てみると出力はコレクタ側に書かれています。この回路図に当てはめれば元記事に掲載されている実際に部品配置した写真も納得が行きます(^^)v
と、言うことで最初に見つけた元記事を参考に右音声出力の部分だけはコレクタ側に変更して基盤を作ってみます。

AV化2
元記事と同じように部品配置を行いました。
ついでにUSBタイプCの電源も配置し、通電確認用のLEDも配置してみました(*^^*)
AV化3
さて、聡明なる皆様なら もうお気付きかと思いますが配置図を作る際に半田付けする部分も視覚的に分かりやすくしようとしたのが仇となって実際の基盤に配置する際に表裏がごちゃごちゃになってしまい、実際に配置した基盤と配置図に相違があるという結果に(ーー;)
まあ、電源ラインとAV化ラインの別基盤を1つのユニバーサル基板上に配置しただけなので問題はないのですがね(;^_^A

んで、とりあえず、起動確認を・・・

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キタァーーーーー\(^o^)/♪

fami-9
無事に動作しました( ^ω^ )
確かに音声は左右で別の音が違和感なく表現されております!
これは凄い!!!

映像に関しては、簡易AV化と比べても差は感じられませんでした・・・

AV化4
追加したLEDは通電時は赤のみ点灯し、電源をONにすると緑も点灯する仕様にしました。
背面なので、ほとんど意味が無いのですが(;゚Д゚)
穴を隠すのにちょうどイイかと思いましてね(^_^;)


【まとめ】
今回は見様見真似でオリジナル基盤を作成しAV化・疑似ステレオ化・USB電源化を行った訳ですが、トランジスタを追加した疑似ステレオ化は目を見張るほどの出来でした(*^▽^*)
逆に映像に関してはトランジスタを使わないAV化と見た目には変わらないと感じました。
部品点数を減らしたいなら映像部はトランジスタを使わないAV化でもイイのではないかと思いました。
まあ、でも、トランジスタも必要な抵抗器等もまとめ買いだと思いますので、ケチるほどの事ではないのですがね(;^ω^)
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埼玉に潜伏している、チョイ悪親父です!
見かけても石は投げないで下さい。
m(_ _)m

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