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先日 無事にAndroid x86化に成功したAcer Aspire One AOA150だが、ネット利用やUSBデバイスからの動画再生 等の普段使いをする際に不便を感じたところがあったので色々やってみました

まずはコレ!
AVG Free
ネット閲覧の基本!ウィルス対策ソフトです。
WindowsXPサポート切れに伴い最も危惧されているのがウィルスの脅威な訳です。せっかくOSをAndroidに切り替えてもウィルス対策をしなければ意味がありませんよね

次にスクリーンショットのアプリ!
スクリーンショット イージー
コチラで紹介されている方法だと素人の私には難しかったので(^_^;)簡単にスクリーンショットが撮れるアプリを入れてみました
これでブログ用の写真も撮れるな( ̄ー ̄)ニヤリ ・・・あまり更新しないけど(爆)

あとは・・・
こんなのも有ると便利かも(^^ゞ
μTorrent
速度は遅かったけど、ちゃんと動きましたご利用は自己責任でお願いします

Adobe AIR
Adobe Reader
↑うぅ~ん!私には あまり必要無いけど・・・有ってもイイ感じ

っと、まあ、こんな感じで幾つかアプリを追加してみました。
ここまでは どうでもイイ話?です(笑)


実は使用していて一番気になったのは、USBデバイスから動画を再生しようとUSBスロット2箇所同時にスティックメモリを挿した際に、最初に挿した方しか中身が読み出せなかった事です。
別々に1箇所づつ挿せば認識します。なのでUSBスロット自体はちゃんと動作している模様
って事はOS側が2つ同時にマウントしてないって事になります。
ココからが無知な私の奮闘記が始まるのです…(;´Д`)ウウッ…

とにかく何がなんだか分からないので、まずは色々と検索して情報を収集。
どうやら、まずOS自体がUSBメモリを2つとも認識しているのかを確認する必要があるみたい・・・
そんな基礎的な事も理解していない状態で、とりあえず『Alt + F1』同時押しでコンソールモードに移行。
『dmesg』と入力してメッセージを確認してみる^_^;
良く分からないけど、USBメモリ1番目がsdb1としてUSBメモリ2番目がsdc1として認識しているみたい
と、言うことは、sdc1をマウントしてあげれば中身が読み出せる様になるって事ですよね!?

今度は『mount』コマンドについて色々と調べる事に・・・
現在ネット上ではAndroid x86についての細かいテクニック?みたいな物が殆ど存在しないので、Linuxで検索しました。
これまたディストリビューションの種類によって多様なので、いまいち理解が出来ない
とりあえず、USBメモリ1番目のsdb1は /mnt/USB にマウントされていることが分かりました。
USBメモリ2番目のsdc1を同じ /mnt/USB にマウントする事は出来ない様なので^^; どこかマウントする場所が必要みたいです。
mntフォルダの中にUSB2とか新たなフォルダを作成しようとしてもパーミッションの関係?で作れないし、ESファイルエクスプローラで無理やり作っても電源を落とすと消えちゃってるし・・・

結論から言うと、自由にファイルの書き換えが出来る場所にUSBメモリ2番目をマウントするためのマウントポイントを作ってあげればイイと言う事が分かりました。
Androidだから? それともLinux全部? ちょっと分からないのですが rootフォルダ直下や /mntフォルダ内に無理やりフォルダを作っても再起動させると消えてしまうので、流動的に使える /mnt/sdcardフォルダ内に『usb』ってフォルダを作成して、以下の様にコンソールモードで打ち込みました。

mount -r -w -t vfat /dev/block/sdc1 /mnt/sdcard/usb


これで無事にUSBメモリ2本同時にマウントさせる事が出来ました
やっぱり素人には難しい・・・Linuxは

ちなみにUSBメモリはマウントさせたら必ずアンマウントを行ってから抜き取って下さい。
USBメモリが1つしか挿してなければ『設定→ストレージ→SDカードのマウント解除』これでアンマウント出来ます。
手動でマウントさせたUSBメモリ2番目をアンマウントするには、以下の様に打ち込みます。

umount /mnt/sdcard/usb


万が一アンマウントをしないでUSBメモリを抜いた場合データが破損する危険がありますし、物理的にUSBメモリが挿さっていなくてもOS上ではマウントしている状態なので、新たにUSBメモリを挿してもオートマウント出来なくなります。
例えばUSBメモリ1番目をアンマウントせずに抜くとsdb1はマウント中と判断されて、新たに挿したUSBメモリはsdc1もしくはsdd1、sde1・・・の様にsdb1を飛ばした次のデバイスとして認識してしまいます。
自動でマウントしてくれるのはsdb1だけ?なのでオートマウントしなくなります
十分に御注意を!!


さて、デバイスのマウントのさせ方と法則が分かりましたが、USBメモリを抜き差しする度にコマンドを打ち込むのは面倒臭いですよね・・・(-_-;)
そこで こんな物を使ってみました!
SH Script Runner

予め複数のスクリプトを用意しておき、必要に応じてロードして実行出来るので非常に便利です

一応、いくつかサンプルを書いておきますか(^^ゞ

※USBメモリ1番目のアンマウント
----------------------------------------------------------
#! /bin/sh

umount /mnt/USB

----------------------------------------------------------


※USBメモリ2番目のマウント
----------------------------------------------------------
#! /bin/sh

mount -r -w -t vfat /dev/block/sdc1 /mnt/sdcard/usb

----------------------------------------------------------


※USBメモリ2番目のアンマウント
----------------------------------------------------------
#! /bin/sh

umount /mnt/sdcard/usb

----------------------------------------------------------

こんな感じですね♪
USBメモリ1番目はオートマウントされるのでマウント用のスクリプトは不要です。
USBメモリ2番目を上記スクリプトでマウントする際は予め /mnt/sdcard/usbフォルダを作成しておいて下さい。


それにしても・・・
デスクトップ上にワンクリックでマウント、アンマウントが出来るショートカットとか作れないのかな
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埼玉に潜伏している、チョイ悪親父です!
見かけても石は投げないで下さい。
m(_ _)m

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> 届くかな?
ちゃんと届いてますよ(^^)d

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