アイキャッチ画像
どうも最近、食べ物と飲み物(特にビール)の話題ばかりなので久しぶりに検証物を
さて、先日タッチパネルを交換したDSLですが見た目は順調に動いていました。
↓これね♪
http://98like.blog96.fc2.com/blog-entry-111.html
ところが充電が切れてACアダプターを挿したところ・・・

充電ランプが点かない!

中国製のいかさまバッテリーを使っていたので本来の純正品に戻してチャレンジしても、やはり充電ランプが点かない
とりあえず、充電されたバッテリーを使えば通常使用は可能な様です。

んで、ググッてみたところ↓こんな記事を発見
http://yutasuke989.blog91.fc2.com/blog-entry-20.html
↑どうやらDSLの電源周りの不具合はヒューズが関係しているようです
まいった
先日もジャンクなPSPでチップヒューズのハンダ付けをしたばかりなのに、更に小さなDSLでもハンダ付けする羽目になるとは・・・
↓参考までに(ジャンクなPSP)
http://98like.blog96.fc2.com/blog-entry-101.html

このままではラチがあかないので、とりあえずDSLを分解しました。
DSLヒューズ修理1
↑ハンダごてにフラックス&糸ハンダ、濡らしたスポンジを準備します。

DSLヒューズ修理2
↑ヒューズの位置を確認!

DSLヒューズ修理3
↑我が家のDSLはこの部分のチップヒューズが逝っておりました
前回の轍を踏まない様に最深注意を払って、まずはチップヒューズに温めたハンダごてを押しあててチップヒューズを十分に温めます。
我が家のハンダごては大きめなので、そのまま糸ハンダを乗せるのはかなり危険!
って事で一旦チップヒューズからハンダごてを離し、適量のハンダをこてに移します。
チップヒューズが冷めないうちに一気にこてのハンダをチップヒューズに乗せます!!
・・・っと、ここまで文章で書くのは簡単なのですが、これがかなり緊張します
乗せたハンダを綺麗に慣らす為に、フラックスを塗って再度か~るくハンダごてを押しあてた時に悲劇は起こりました

チップヒューズが取れた!!

今回は、あまりにも熱を伝え過ぎた為に基盤のハンダまで溶けてしまいまして、チップヒューズの方がハンダごての先に吸いついてきてしまいました。
DSLヒューズ修理4
↑こいつが取れたチップヒューズです

再々度、チップヒューズを基盤の上に戻してハンダ付けを試みましたが、やはり上手く行かない
なので、もうチップヒューズ自体が逝っている訳だからヒューズは付けずに基盤にハンダを直付けする事に方針を変更しました!

これがまた、何となく上手く行っちゃいまして・・・
DSLヒューズ修理5
↑今回はかなり上手くハンダブリッジが成功しました
って事で、本体を組み立て直して通電確認!

DSLヒューズ修理6
DSLヒューズ修理7

↑点いた!!

充電OK♪
起動もOK♪♪
タッチパネルもOKだしゲームもOKでした♪♪♪
てなことで、すったもんだありましたが修理完了しました。
ただし、ヒューズを直結した訳ですから過電流が流れると基盤自体が逝ってしまう可能性があります。
今のところ問題無く動作していますが、この記事を参考に修理なさる方は、くれぐれも自己責任でお願いします
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埼玉に潜伏している、チョイ悪親父です!
見かけても石は投げないで下さい。
m(_ _)m

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